Allright三丁目の研究会@泉南

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ウォーキングでポジティブ・スイッチ!

ポジティブ・スイッチ!

 

『ポジティブ・スイッチ! 人生が楽しくなる心とカラダのメソッド』
  作者: KIMIKO
  出版社: 講談社

 

 タイトルから、プラス思考になるための成功哲学系の本かと思ったら、ウォーキングについても多く書かれていて、しかも読者対象が女性のようだった。
 
 著者はポジティブ思考をされる方で、本書も一貫してポジティブな姿勢が貫かれている。
 カラダをコントロールすれば心もコントロールできる、と、正しい姿勢・正しい歩き方を説く。
 
 著者は普通の主婦だったが、何かやり残したようなもやもやした気分でいたある日、カルチャーセンターのウォーキング講座を知り、入会する。
 その後飽き足らず自分なりに追求してやがて「ポスチュアウォーク」を構築。商標登録して展開中。
 その間の経験などが生々しく描かれていて立志伝とか起業列伝のようで興味深い。
「スポーツ起業」とでもいったところか。
 日本版チョン・ダヨンか。
 チョンダヨンが“モムチャンおばさん”と呼ばれているとすれば、KIMIKOさんは ポスチュアお(ry 
 
 ポスチュアウォークを受講された方の体験談も幾つか掲載されている。なかなか劇的な効果をあげているようだ。興味を持たれた方は一度受講されてみては?
   
  

OLDIES 三丁目のブログ
■[健康]ウォーキングでポジティブ・スイッチ!  
  
http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20110330/p1

 



健康
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チョン・ダヨンのダイエット五信念

[ チョン・ダヨン ] 2012/09/25 16:42:53 [ 削除 ] [ 通報 ]

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お金を稼ぐ習慣術 越中詩郎芸人に学ぶ

お金を稼ぐ習慣術

 

『お金を稼ぐ習慣術』

 


 習慣が人生をつくる。
 望ましい習慣を身につければ、望ましい人生になる。
 
……ということで、お金を稼げるようになるいい習慣が色々と列挙されている。
 とりたてて変わって難しいものではなく、一つ一つはごく当然で簡単にできることばかりである。確かに当たり前のことだが、全て意識して実行できているかどうか。
 目次をコピーしてチェックリストにして全部実行することをすすめられている。 
 
 意外と私は大部分ができていた。
 
「ジェットストリームアタック仕事術」
というのが面白い。
 一の矢が外れても二の矢、三の矢を矢継ぎ早に放って目的を達成するという。
 しかし歴戦の強者である黒い三連星も、実戦経験が浅いが天才的能力(ニュータイプ)を持った素人の操縦する圧倒的に高性能(化け物か!)のモビルスーツに踏み台にされた上に敗北してしまったたわけであるが。所詮アニメのご都合主義的展開ではある。
 
 これは多くの方に広まってほしい習慣だが、昼食を13時台に遅らすことで生産性の高い午前の時間を長くできる、という習慣。
 著者が経営する会社は昼休みがフレックス制で各自で自由に取っているという。
 各人が時間への意識が高いので、外食派は13時過ぎに行くので店は空いているし、弁当の移動販売も安くなって行列に並ばないですむという。
 
「昼休憩の時間が決まっている会社は仕方ありませんが、12時台にランチに行くのは、時間に対する意識が低い人のすることであり、インテリジェンスの高い人がする行為ではないでしょう。」 
  
 まさにその通りです。
 私も時間が自由になる時は、昼食に限らず何でも混雑時を外して空いた時間を狙っている。
 人気がなくていつも空いていて潰れかけている店なんかは特に行きたくなる。
 時間活用なんだか、生存競争に弱いので競争から逃げてるのか分からんけど。
 日本の会社は一律で同じ行動をするので非能率的である。出勤時の混雑が大変でフレックスタイム制だとかオフピーク通勤というのが一時言われていたが、あまり広まっていない。
 せめて昼食の時間帯をずらすこと(オフピークランチ?)を積極的に行うことで少しは過ごしやすくなるのではないだろうか。
 昼休みの分散運動(オフピークランチ?)を広めていきましょう!
 
 他、休暇を取るなら1日全休ではなく半日を2回取る方が有効に時間を使える、という習慣。
 これも実行している。というか、そもそも1日休暇を取れない体制なのであるが。
 
 決まったルーチンワークをデフォルト化(標準設定)しておくことで、もっと重要なことに頭を使える、という習慣もわが意を得たり。
 
……このように、ごく普通の簡単にできる習慣が色々と挙げられている。
 私も既に習慣化済みの項目も多い。
 しかし何で稼げないのだろうか。
 思うに、キーポイントとなる重要性の高い習慣が実行できていないのである。
 
「何かの分野で上級レベルまで達した経験があると、人格的にも精神的にも安定し、安定感・信頼感がある」 
  
 残念ながら私にはこれが欠けている。
 仕事でも趣味でも何でも中途半端である。
 高校時代に精神的につまずいて、対応に誤って悪化・長期化させて人生を棒に振ってしまった。何もかも中途半端でうまくいったためしがない。
これが問題である。
 
「ラッキーに敏感になる」
「人生が楽しい人というのは、自分のことを強運の持ち主だと思っているのです。」
  
 これも欠けている。私はマイナス思考というより、それを超える「最悪思考」なのである。
 弁解させてもらえば、プラス思考で無理な努力をやり続けて結局駄目だった、というトラウマがあるのである。
 うつ病の人に「がんばれ」と言うのはかえって良くない、という説もある。
 私も早めに自分をうつ病だと認めてそれなりに休んでいれば悪化して長期化することはなかっただろうと思うのであるが。
 まあ過去のことを言っても仕方なくて、今後人生やり直していくことが重要なわけであるが。
 
 あと、第1章 第1項「頭で生活する」(24時間まるごと学校化作戦)が面白い。
 日常生活の色々なシーンで、のんべんだらりと過ごすより、仮説思考やコンサルタント思考を持って頭を働かせよ、という習慣。
 これも私は実行済みである。この項目は合格か。
  
 しかし、決定的に駄目だと分かった。
 私が考えている内容は、独りよがりでマイナス思考で、他人が聞いてつまらないものだと思い当った。
 
 最近「アメトーク」で、「女子プロレス芸人」というのが面白かったので、今更ながらレンタルDVDで「俺達のプロレスオールスター戦」「ガンダム芸人vs越中詩郎芸人」を借りて見た。
    
 マニアックな話題ながら笑えるトークになっている。さすがプロのお笑いの方は違う。笑いでお金を取っているだけのことはある。
 私も確かに色々なことを考えている。しかし「お金が取れない」「稼げない」のであった。
「○○じゃない方芸人」というテーマもあったが、私はそれですらない。それ以前の問題外の存在であった。
「あえて言おう、カスであると。」
 今後は考える内容を独りよがりでなく、受け手のことを考えていかないといけない。
 
 しかし何と言っても究極の習慣は何と言ってもこれであろう。
 
「ビジネス書ジプシーになってはいけない」
「あれこれ他人の本を論評してビジネス書を渡り歩く人は、本の内容を愚直に実践する人には永遠に勝てないのです。」
 
 しかと承りました。
  
 あと、フェルミ推定について書かれていて、勉強せねばと思った。
 

    
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オルゴール療法はモーツァルト効果を超えるか

オルゴールは脳に効く!

 

 

 オルゴールを聴くと神経にも体にもいい効果がある、という健康法。
  
「高・低周波が神経とホルモンをコントロールする脳幹を正常にして心身の恒常性を取り戻す副作用のない根本療法」
 
と説明されている。
 本格的なオルゴールは広い音域を持ち、人間の可聴域を超える高周波も低周波も含んでおり、それが脳幹や皮膚の細胞を刺激して良い効果をもたらすという。
 
 確かにそんな風に説明されるともっともらしく聞こえる。
 
 CDには高周波がカットされていて、音に敏感な方はそれが分かるらしい。
 昔、科学雑誌「科学朝日」で、大橋力という方の対談で、CDは高周波がカットされていてよくない、という話題があって、こんな研究もあるのかと印象に残ったことがある。
 私はそんなに音にはうるさくなく、聴ければいいといったタイプだが、初めてCDの音を聴いた時、こんなもんかと期待外れだったことを思い出す。
 私が幼稚園の頃から持っていた安物のポータブルレコードプレーヤーだったが、それで聴いたLPレコードの音に愛着がある。
 
 閑話休題。
 ヒトはもともと森林の中で生きていた。森林には高周波や低周波の音が色々あった。
 そういった自然の環境音が現代の都会から消えつつある。
 その結果、脳は混乱し、ストレスをこなしきれなくなり、自律神経を制御できなくなったのではないか、という仮説が本書で述べられている。
 確かにストレス解消には自然の中に行くのがいいとされている。フィトンチッドだとかマイナスイオンによる効果が言われているが、高周波や低周波音という側面から見るのもいい。
 
 本書には付録が付いていて、実際にオルゴール療法に使っているオルゴールを聴くことができる。当然高周波はカットされていて、あくまでサンプルだという。
 それでもなかなかリラックス効果がある。
 但し、著者自身による解説が入る。
 解説はいいからもっとオルゴールをたっぷりと聴きたかった。
 
 オルゴールも本格的なものは結構高価なようで、オルゴール療法研究所で正規に販売しているオルゴールはさらに高価らしい。
 アマゾンの書評では効かないどころか悪化した、という方の体験談も掲載されている。
 個人差があるのは仕方のないことだろう。
 
 2007年に本書が発行されてから以降、続編が出ていないのが残念なところ。
「ゆほび○」「安○」「○快」といった健康雑誌がCD付録付きで特集していても良いところなのに。
 私もオルゴール療法だとか本書の存在はつい最近、古本屋で本書を発見して初めて知った。
 しかし理論的にはなかなか納得できるものなので、興味がある方は自己責任で試してみてはいかがでしょうか。
   

 

 

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http://d.hatena.ne.jp/nazegaku/20110322/p1

 

 



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荒馬紹介
プロフィール公開中 プロフィール
 堺市から泉南市に引っ越しましたが引き続いてこちらで書いていきます。
 ローカルネタ中心。更新少な目です。
(日本国憲法の改悪に反対する読書人の朝活会ありゃま支部員)
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