from バックオフィス

サブURL(このURLからもアクセスできます):http://sakai.areablog.jp/backback

講習会

朝から梅田の梅田スカイビルで補聴器の講習会でした。
1講義90分で4講義。
朝10:30から夕方6:00まで。
昼休憩60分以外はすべて15分休憩と、まるで大学生に戻ったかのような・・・。

しかも台風の雨で電車がどうなるかもわからない状況だったけど、とくになにもなく淡々と到着して淡々と講義を受けて。 久しぶりの1日講義で1講目は集中続くけど2講目からが大変。眠気との戦いでなんとか乗り切りました。 あと2講義かな?別の日に受けないといけない。 今日はもう疲れたので頭使うのはやめる。 なんかスマホとパソコンで投稿してみようとしたらおかしくなった。 直すのも明日にする。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://sakai.areablog.jp/blog/1000051728/p11755083c.html
補聴器・聴こえに関すること トラックバック( 0)

マスキングの目的(個人的な勉強用)

[moblog]
測定耳の反対側の耳で検査音が聞こえてしまう現象をシャドウヒヤリングと言います。

気導レシーバを耳にあてて、音を大きくしていくと、空気の振動が皮膚で減衰してから頭骨に伝わり、骨導となって反対側の内耳に到達します。減衰量は約40dB〜60dBです。



たとえば、左耳に60dBHLを提示すると右耳内耳には10dBHLで届くので、右耳骨導閾値が10dBHL以下なら左耳に提示した音を右耳で聴いてしまい、左耳の真の聴力が測れません。音が聴こえたので合図をしてしまいます。実際は左耳では聴こえていないかもしれません。これをシャドウヒヤリングと言います。



この対策として、良耳(この例の場合は右耳)に雑音を付加して、検査音が聞こえないように遮蔽します。これをマスキングといい、その雑音をマスキングノイズと言います。マスキングノイズはバンドノイズを使います。





goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://sakai.areablog.jp/blog/1000051728/p11753218c.html
補聴器・聴こえに関すること トラックバック( 0)

音とは?(自分の勉強用)

・音は空気の微小な圧力変動

・音速とは、1秒間に音波が伝わる距離およそ340m(1気圧 15℃)のこと

・音の波長は音速を周波数で割ったもの

・波長とは、1秒間に生じる波の数

・音の到達時間は、距離を音速で割る

・音は、光と同じように物に当たるとはね返る(反射)、漏れる(透過)、吸われる(吸収)、まわりこむ(回折)といった性質がある



認定補聴器技能者
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://sakai.areablog.jp/blog/1000051728/p11752123c.html
補聴器・聴こえに関すること トラックバック( 0)

語音了解閾値検査(自分の勉強用)

1)1桁数字リストを使用して、語音最少可聴レベルを測定

  1桁数字リストによって50%明瞭度の得られるレベルを語音了解閾値とする。


2)語表は67-Sまたは57-S語表を用いる。


3)検査内容の説明は「数字の聴こえ方検査用紙」を被験者に提示して、次の説明をする。



@1桁の数字が6回が3秒間隔で順次聞こえてきます。


A2、3と進むにつれ順次弱くなっていき聞こえなくなります。

 6つ1行が終わると次の行に移って、最初の1語が元の大きさに戻って聞こえます。

 これを6回繰り返します。


B聞き取れた数字を表の第1列目から数字で書き入れてください。


Cわからないところはあけておきます。


4)第1語のレベル決定は閾値+30dB、第2語から順に10dBずつ下げていき、

  正答率50%の所が語音了解閾値です。




認定補聴器技能者
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://sakai.areablog.jp/blog/1000051728/p11751318c.html
補聴器・聴こえに関すること トラックバック( 0)

装用閾値の推定値(自分の勉強用)

『表1の「挿入利得算出のための補正値」と図1の補聴器の使用状態での60dBSPL入力時の周波数レスポンスおよび図2の装用者のオージオグラムから、この補聴器の使用状態における500,1000,2000Hzの装用閾値の推定値を求めよ。』



解き方は以下のような流れ。


@まず図1から500Hzの60dBSPL入力時の周波数レスポンスが赤で囲んだ24

 これに表1の補正値の赤で囲んだ部分2.5を加えます。


  24+2.5=26.5


A図2のオージオグラムから500Hzが55dBなので、55−@28.5dBHL


これが500Hzの装用閾値の推定値になります。

色々な数字が並びますが、必要な数字は3種類だけです。


同じようにして、1000Hzは、


  図1から35、表1から、表2から65なので、

  65−(35+3) = 27dBHL


これが1000Hzの推定値です。


さらに2000Hzは、


  図1から33、表1から−3.5、表2から60なので、

  60−(33−3.5) = 30.5dBHL


これが2000Hzの推定値になります。


グラフや表にいろいろな数字があるが、装用閾値を求めるのに必要なのはこの3つだけ。




認定補聴器技能者
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://sakai.areablog.jp/blog/1000051728/p11751101c.html
補聴器・聴こえに関すること トラックバック( 0)

スピーチオージオグラム

新しい検聴室と検聴器(オージオメーター)で、新たにスピーチオージオグラムが書けるようになりました。

それに合わせて再度勉強中なのですが、
なれていないのもあってものすごく時間がかかります。


耳鼻科でもなかなか測定している所が少ないのか、
時間がかかりすぎるので敬遠されているのか、
あまり目にしたことがないと思います。
なれて素早くといっても、検査そのものが時間かかるので、
いかにその間を素早くやって時間を短縮できるかによるのですが、
計ったデータをこのスピーチオージオグラムに落とし込むのにもまだ時間がかかっています。

要は数をこなさないといけない。
確かに、純音聴力検査はもう20年以上やっているので数百例規模ですが、
この語音検査はまだ勉強初めて5年くらいしか知識がなく、
実際に運用するようになってまだ1月しかたっていないので、
まずは検査方法や手順になれていかないといけません。

コツをつかむまで少し大変そう・・・。

これを測定すると何がわかるのか、
単純に言葉の聞き取りが悪いのか、音量(音圧)が足りないのか、
補聴器で改善できるのかの目安を立てることができるのです。
いくら補聴器で大きな音を入れても聞き取りが悪い場合や、
ほんの少しの補聴で劇的に改善する場合などの目安ができるわけです。

あくまでも補聴器を調整するうえでの目安を作成するのが目的なので、
耳鼻科でも行っている所が少ないのに、
耳鼻科でもない我々がここまでする必要があるのか!?と思いますが、
補聴器を販売するうえで必須検査になる可能性があるので、
勉強および、設備の整備をしたわけです。

お店にはありますが、まだまだ勉強中です。
時間がかかってしまってもご容赦ください。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://sakai.areablog.jp/blog/1000051728/p11195013c.html
補聴器・聴こえに関すること トラックバック( 0)

SIEMENSの新製品 binax

SIEMENSの新製品、binaxです。

両耳通信システムによって実現したバーチャル8マイクで「聞きたい音声をより聞きやすく」します。臨床試験では、binaxを使用した難聴者と健聴者を比較して、「雑音が多いという条件の悪い環境下においても、難聴者の方が健聴者より聞き取りが優位」になることが実証された補聴器になります。これまでの補聴器では、音を増幅する際に雑音までも拾いすぎてしまうことがしばしば問題となっておりましたが、これを大きく軽減し、より自然な聞こえを実現しています。

プレスリリースより

今回の新製品で一番すごいなと思うのが、


スピーチフォーカス360°

前方だけではなく、左右や後ろなど、例えば運転中に相手の方を向くことが困難な場合に、補聴器が自動的に声の来る方向にフォーカスします。

補聴器が自動でどちらから声が来ているかを判断して、そちらのマイクのフォーカスを合わせてしまうのです。
両耳につけた補聴器同士でやり取りをして、2台が連携して聞こえをサポートします。
両耳につけることで音の方向性や、奥行きを感じられるようになり、
より聞きやすくなります。

イメージカラーは紫。実はこれ、右は赤、左は青という補聴器の識別カラーがあるのですが、
2台使うことでより性能を発揮できるようにするという意味を込めて
赤と青を混ぜた色である紫になったそうです。

かなり革新的で、社長のベルント・ウェーバーさんが発表会でかなり熱く語っていました。
機能が多すぎて、書ききれないのですが、またぼちぼち書いていきます。
とにかく今回のSIEMENS新製品、binaxはお勧めです。




SIEMENS 補聴器
goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://sakai.areablog.jp/blog/1000051728/p11133506c.html
補聴器・聴こえに関すること トラックバック( 0)

明日から

[moblog]
まずはエブリー店からスタートの、
補聴器の無料相談会を行います。
聞こえが悪いだとか、この音が聞こえないとか、
逆にうるさすぎるとかありましたら、
ぜひお立ち寄りください。
土曜日は本店、最終日曜日はベルマージュ店です。
メーカーの担当者が専用の調整器を駆使して、
聞こえをしっかり調整します。
午後6時までですので、
スタッフともどもお待ちしております。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://sakai.areablog.jp/blog/1000051728/p10813031c.html
補聴器・聴こえに関すること トラックバック( 0)

補聴器を買うタイミング

年末までに補聴器を考えておられるかた方、
本格的に寒くなる前に一度お店をのぞいてみてください。
今まで年末年始で家族がそろうときに、かんじんのお孫さんの声が聞こえないとか、
紅白歌合戦が楽しめないなんてことがなかったですか?

補聴器は買ってすぐに使いこなせる方はまれで、
ほとんどの皆さんが聞こえない、あるいは雑音が多いなどの不満点が出てきます。
実は補聴器という商品は、買ってからのアフターこそが大事になってきます。
聞こえにくい音をできる限り満足のいく聞こえに調整するとか、
やかましい音を一つずつつぶしていくといった後調整に結構時間がかかります。
早い方で1週間、慣れにくい方は1ヶ月はかかりますので、
1週間に1度のペースで再調整に来ていただかないといけません。

その間に、使い方のアドバイスであったり、保管方法であったり、
あるいは使用環境ログシステムが搭載されている補聴器であれば、
普段の生活音により適切な調整が出来るようになります。

つまり、長く見積もって今補聴器を注文していただければ、
12月の半ばには本格的に補聴器装用を始めていただけ、
年末年始を快適な聞こえでお過ごしいただけるようになります。

以前と比較して性能がうんとよくなっています。
デザインも、おしゃれなものが多くなっていますし、
補聴器の印象ががらっと変わると思いますよ?

補聴器について(?)なことがありましたら、
お店のスタッフまでお気軽にご相談ください。
また補聴器メーカーであるWIDEX補聴器のサイトには、
難聴とは?補聴器とは?といったわかりやすい説明もありますので、
ぜひのぞいてみてください。
WIDEX補聴器 みみから。


goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://sakai.areablog.jp/blog/1000051728/p10781363c.html
補聴器・聴こえに関すること トラックバック( 0)

SIEMENS COOL EZ

まったく新しい耳穴型補聴器の既成モデルが登場です。
耳の型を採ったり、注文してから手元にくるまで1週間かかっていたものが、
お店に来てすぐにお持ち帰りいただける既成モデルになりました。

耳の聴こえをフィッティングするために測らせていただき、
そのデータをもとに調整。
そのままお持ち帰りいただけます。
価格はメーカー希望小売価格99,000円(片耳)です。
もちろん定価から20%OFFの特別価格で!!

見せるための補聴器で、あえて目立つような色味です。
お店にあるのは黒。
汚れも目立ちにくく、長く使えますので、
ぜひ補聴器欲しいけどなと感じておられる方、
簡単ですのでぜひお店でご体感ください。



goodポイント: 0ポイント

このポストをお気に入りに追加 0人がお気に入り登録中
このポストのURL http://sakai.areablog.jp/blog/1000051728/p10779872c.html
補聴器・聴こえに関すること トラックバック( 0)

  1  |  2  
このブログトップページへ
バックオフィスイメージ
バックオフィス
プロフィール公開中 プロフィール
実店舗に入荷した商品や新製品、ネットショップに掲載した商品、ノルディックウォークの紹介です。
前年  2018年 皆勤賞獲得月 翌年
前の年へ 2018年 次の年へ 前の月へ 9月 次の月へ
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
今日 合計
ビュー 17 107059
コメント 0 0
お気に入り 0 1

QRコード [使い方]

このブログに携帯でアクセス!

>>URLをメールで送信<<

お気に入りリスト

おすすめリンク