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調光レンズ

この時期、メガネ屋さんでおすすめされるレンズに調光レンズという色の濃くなるサングラスレンズがあります。
明るい外では濃くなり、建物などの中に入れば色が抜けますから便利ですよ!と。
でも、その通りなのですが実はデメリットもあります。
そのデメリットについてもきちんと説明してくれるお店で買いましょう。


そのデメリットとは、

●気温が高いと濃くなりにくい
 調光レンズは、気温が低いほど発色効果が高まり、気温が高いほど、発色の抑制効果が高まる傾向にあります。
特に気温の高い夏季では、眼に有害な紫外線はほぼカットしますが、発色はわずかに色づく程度まで抑えられてしまうことがあります。

つまり夏場は色がついてもまぶしさ軽減になりにくい場合があるのです。
さらに色が濃くなるにつれ徐々に瞳孔もひらくので、かけてる本人は暗くなってることに気が付きません。
第3者から見たら色がついているのに、本人は変わったかな?という程度なのです。
冬場など、気温が低いとはっきりと濃くなります。

●濃くなるのは早いが、色が抜けるのには時間がかかる

濃くなった状態から淡く戻るまでに多少の時間がかかります。色が濃くなる冬季のほうが、退色に時間がかかります。

濃くなるのはほんの数秒から数10秒なのに対し、薄く抜けていくのには10分ほどかかります

バイクや車の場合、トンネル内や屋内駐車場などの暗い場所や、夕暮れ時の運転には不適切であり場合によっては大変危険です。


夏場に勧められることの多いこの調光レンズが、実は夏より冬のほうが得意だということなのです。

さらに車などはフロントガラスなどが紫外線カットされている場合が多く、紫外線で反応して色が濃くなるタイプの調光レンズは、まったく濃くなりません。

メガネが必要なドライバーさんが運転に使う場合は、お持ちの眼鏡に後付できる跳ね上げタイプのサングラスがベストです。
トンネルに入ったりした際にさっと跳ね上げればいいので。
普段の眼鏡に合うサイズを選んで挟み込むだけで、色の濃くなるレンズよりもはるかに使い勝手がよくなります。

どちらかといえば調光レンズは女性向です。
お買い物やお出かけの際に威力を発揮します。


洗濯物を干す時も、まぶしさ知らず。

通勤時はカラーレンズで。

休日はカラーレンズで目元のおしゃれ。


カラーも4種類、ロゼ・ブルー・アッシュ・パープルがあります。

ミスティパープル

ミスティロゼ

ミスティブルー

ミスティアッシュグレイ

男性向けの調光レンズよりも淡い色身でおしゃれになっています。 まずはお店でデモ用の見本で色の変化具合を確認しましょう。



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CAZAL(カザール) サングラス CZ-952 col.302

<カラー>

■フレームカラー:ゴールド/ブラック

■レンズカラー:グレーハーフ


<サイズ>

■レンズ横幅:最大約57mm

■レンズ縦幅:最大約35mm

■フレーム全体の横幅:約142mm

■テンプルの長さ:130mm

■ブリッジサイズ:16mm


<材質>

■レンズ:プラスチック(UV)CR39

■フレーム:ニッケル合金(メッキ)

■テンプル:ニッケル合金(メッキ)


■可視光線透過率:35%

■紫外線透過率:1.0%以下(99%以上カット)


■付属品:CAZAL専用ケース

大胆なデザインと贅沢なエレガント形状、個性と高級感のステータス、高品質ドイツ製アイウェア「CAZAL」。

いかなるトレンドにも左右されず、自らのスタイルを堅持し、圧倒的オリジナリティでブランドアイデンティティを確固たるものにし、時代を超越し賞賛され続けています。

CAZAL定番のゴールドとブラックの組み合わせで、とてもスッキリしたデザインです。


男性の方だけでなく、女性にも気軽に掛けてもらえる、そんなサングラスです!


商品の画像(カラー)については、モニター等の状況によって、多少の誤差が生じる場合がございます。予めご了承ください。


Yahoo!ショッピングでのお求めはこちらから


楽天市場でのお求めはこちらから




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アイアシストメガネレンズ

東海光学から新しいメガネレンズが登場。

一般的な本などの読書距離に比べ、スマートフォンを見る時の画面までの距離は、さらに近くなる傾向があります。近すぎるスマートフォンの画面を長時間見ることで、目への負担はさらに大きくなっています。


近方視時の調節力をやさしくアシストして、ピントを調節する筋肉の緊張を和らげます。

遠近両用ではありません。あくまでも近方視の見え方をサポートするもので、
いわゆる老眼が進んだ方向けのものでもありません。


近年は近方視をする機会が多く、従来の遠方用の眼鏡では眼精疲労を起こしやすくなってしまいます。
それらを予防するために登場したのがこのサポートレンズレストです。


スマホをよく見る方、毎日勉強頑張る学生の皆さん、学生さんを指導する先生、事務に就職したばかりの新入社員の皆さんなど、
遠くも見るけど、近くを見ることも多いという方にぜひお勧めです。


お店でお試しいただけますので、お気軽にお問い合わせください。




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メガネのお話 ツーポイントフレーム

今日は仕事の一つ、メガネの加工についてのお話。あまり知られていない裏の作業、これこそバックオフィス?あ、これはバックヤードか。

レンズを制作するメガネフレームの玉型で削り出す。これは機械がやってくれるので簡単。ただしきちんとレンズの光心と指定されたPD(目と目の幅)とを合わせるように加工します。その後前面後面に保護テープ。


削り終わったレンズに穴をあける位置をトレース。メガネフレームについているダミーレンズから穴の位置をうつしとります。

そして後戻りできない穴あけ。徹底して穴をあける位置に間違いやズレがないことを確認してからドリルでレンズに穴をあけます。


仮組。水平や左右の位置に狂いがないことを確認しながら組み上げていきます。でも穴あけの前段階で徹底的に確認しているのでまずズレはない。


すべてのパーツを仮組して、全体にゆがみがないこと、がたつきがないことを確認。


ネジのゆるみ止めを塗布しながら本組を行って保護テープを外し完成。

このあと処方箋通りにできているかの確認をしてお客様へのお渡し工程に移ります。


このラインアートというフレームは、男性女性問わずにかなりの人気があります。
特に女性用で少なかったかけ心地にこだわっている商品で、ふわりとかけられるメガネフレームです。医療用にも使われているチタンで軽くしなやかで丈夫。
詳しくはメーカーのHPで。



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鼻パッドがないサングラス

女性がメガネやサングラスをかけるときに一番問題になるのが
専門用語でクリングスとよばれるいわゆる鼻パットによる
化粧はげや痕などでしょう?

それを解決したのがこのチョコサン&チョコシーです。

チョコサンがサングラス、チョコシーがメガネフレームです。

見た目は普通のサングラス。

でも最大の特徴は上の絵にもありますが、

鼻あてがありません。

ないんだから痕がつきようもないし、化粧がはげようもない。

ではどのようにして支えているかというと、

耳に引っ掛けるのではなく頭を包むようにして
さらにほお骨の部分でも保持します。げんこつ握って
人差し指と親指を開いてL字を作ってみてください。
それで親指を前方にして頭の横をはさみ込む感じ。
            ワカリニクイ・・・

これがなかなかしっかりと保持してくれます。
チョコサンはサングラスですが、
チョコシーはメガネフレームなので度付きも可能なのです。
不思議な掛け心地です。
一度店頭で実際にお試しください。



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レイガードコート

Ray Guard 435なら、ダブルでガード! 太陽光が発する紫外線をほぼ100%カット

ブルーライト(青色光)とは 目に見える光(可視光線)のうち、人が青色として感じる光を意味し、分光測定波長にて、380〜500nmまでと定義する。 ブルーライトとは引用:日本医用光学機器工業会 青色光カットに関するガイドライン
分光透過率曲線比較分光透過率曲線比較
ブルーライト(青色光)380nm〜500nm波長域で従来レンズ(1.60素材、SFTコート)とRay Guard 435と比較。435nm〜440nm付近で裸眼時より約20%軽減。Ray Guard 435(レイガード435)は、すべてのHOYAプラスチック製品、レンズコートでご利用いただけます。※但し1.60、1.67素材に限る
※ミラーコート、サンテック、ポラテック、トランジションズ、レチネックスは非対応
※対応カラーはアリアーテトレスのみ。キャリアカラー、見本染色、指定染色は非対応Ray Guard 435(レイガード435)は、効果を得るために多少着色があります。※低濃度カラーでは色調が変化します
※グラデーションカラーは下部の色調が変化します


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HOYALAX Synchro(シンクロ)

累進レンズが初めての方でもなれやすい、なめらかな見え心地で「見える」をもっと愉しむための新しいレンズ、HOYALAX Synchroです。


HOYALUX Synchroが選べる3タイプ。


従来からある遠近両用タイプと室内タイプに、中近重視の遠近両用タイプが登場しました。

中近タイプを、もっと遠くまで見えるようにした新設計です。

遠近両用ほど遠くまで見えませんが、日常生活や普段の車の運転などではまったく問題なし。

はるか遠くが見えない代わりに日常生活での視野が広がります。

お店で体験できますので、お気軽にお尋ねください。



HOYALAX
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A'rossvy2018

入荷しましたので、現在撮影に入っています。
店頭に並ぶのはもう少し先になるか。
お楽しみに。



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クラシカル?

少し前からクラシカル(?)なフレームが流行ってて、

ジルスチュアートのメガネフレームもこんな感じになってます。
天地幅の広い丸い眼鏡で、カラーも懐かしい感じ。
メガネフレームのみで18000円からの40%OFFです。
レンズは別です。

ちょっと前はいわゆるアラレちゃん型のプラスチックフレームが多かったんですが、
今はメタルフレームでクラシカルタイプも多く出ています。

こちらはなぜかギッラギラの写真になってしまいましたが、
レンズとセットのお買い得メガネ。
セット用にもクラシカルタイプがあります。
20年くらい前のコムサデモードのメガネフレームがこんなデザインでした。
こちらはレンズが込みで13800円
遠近両用でも遠く用でも学生用でも室内用でも近く用でも選べます。

と、久しぶりに復帰してるエリアブログでいろいろ練習中。
HPを外注したり、ネットショップの効率化をしたりで、
すこしブログに割く時間も取れそうなので徐々に。



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Fu-ga

画像が暗くなってしまいましたが、
20年前からずっと大きなデザイン変更もなく製造されている
Fu-gaというフレームがあります。

構造も、ネジを使わずにレンズをとめる独特なつくりで、

ふちなしフレームに特有のがたつきが発生しにくいので、
まさにかけていることを忘れてしまうかのよう。

発売された当初、水槽の水面にラップをひいて、
その上にこのFu-gaをのせて沈まないことをアピールする宣伝を覚えておられる方もいると思います。

加工にコツがいるために、発売当初はメーカーが加工センターで製造を引き受けていました。
今は店頭で加工できるようになっています。

色々なところから超軽量を謳ったフレームが発売されてますが、
その先駆者的な存在で、デザインはシンプルイズベスト。
完成されたデザインなので飽きが来ず長く使えます。
MADE IN JAPANのまさに逸品です。

ですが一度製造メーカーが倒産しかけて消えそうになってしまいました。
なんとか踏みとどまり、Fu-gaも製造継続が決定。
デザインも構造も完璧なのでこのまま消えるのはもったいない!
うちの店でもリブートさせることにしました。
メーカーもこのFu-gaは大事に販売していきたいとのこと。

ぜひ店頭で手に取ってその軽さを体感してください。




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実店舗に入荷した商品や新製品、ネットショップに掲載した商品、ノルディックウォークの紹介です。
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